下のタブは4つと、真ん中の記録ボタンです。
記録する・まとめる・出かける。アプリの主な機能です。
記録ボタンを押すと、画面を閉じていても道のりを記録し続けます。その間にiPhoneで撮った写真は自動で取り込まれます。時間バーを動かすと、その時にいた場所と撮った写真が地図に出ます。
アプリがFTPサーバーになり、カメラのFTP転送機能で写真を直接受け取ります。iPhoneのインターネット共有にカメラをつなぐか、カメラのWi-Fiにつなぎます。電波が無い所では端末に保存しておき、あとでまとめて送ります。接続方法を見る →
記録を始め忘れた日も大丈夫です。写真ライブラリの写真の撮影時刻と位置から、日ごとのセッションと道のりを作ります。Googleマップのタイムラインや、GPX・KMLなどほかのアプリの位置の履歴も読み込めます。
セッションに端末の写真を足すと、写真の撮影時刻と位置をそのまま使います。位置の無い写真は、その時刻の道のりから場所を割り出します。
参加コードで同じセッションに入ると、一緒に行った人の写真もひとつに集まります。写真を選んでアルバムにし、リンクで共有できます。
セッションの写真・見出し・文章をブロックで並べて記事にします。仕上がりのデザインのまま編集でき、自動で下書き保存されます。
今の気分・体調・同行者から近くの行き先を提案します。行く前と行った後の気分を記録しておくと、「気分が沈んだ時に効いた場所」を自分向けに出します。決めた行き先はGoogleマップやYahoo!カーナビへそのまま渡せます。
トイレ・駐車場・休憩所・ペット可否など、出かけ先で本当に知りたい情報をみんなで集めます。駐車場は料金・1回に停められる時間・停められる時間帯・おすすめの停める場所まで残せます。
名刺交換した相手を選び、決めた時間の間だけ自分の位置を見せられます。見せるのは最新の1か所だけで、期間が過ぎると保存もしません。
撮影会などで出会った人とQRコードで名刺交換。撮影の依頼から写真の受け渡しまで記録に残ります。
いまはTestFlight(Appleのテスト配信)で配っています。App Storeでの公開は準備中です。
それぞれ、許可しなくても使える機能はあります。
| 位置情報 | 記録中の道のりを残すために使います。画面を閉じていても記録するには「常に許可」にします。記録していない間は道のりを残しません(レーダーで位置を見せている間を除く)。 |
|---|---|
| 写真 | 記録中に撮った写真の取り込み、端末の写真の追加、過去の記録からまとめる時に使います。選んだ写真・まとめる期間の写真だけを読みます。 |
| カメラ | アプリから写真を撮ってセッションに足す時、名刺のQRコードを読む時に使います。 |
| ローカルネットワーク | 一眼カメラからWi-Fi(FTP)で写真を受け取る時に使います。 |
動作環境: iOS 15.5以降のiPhone。画面の文字の読み取り(スクリーンショットをメモにする機能)で日本語を読むにはiOS 16以降が要ります。
記録中はGPSを使い続けるので、普段より減りやすくなります。長い一日はモバイルバッテリーがあると安心です。記録を終了すれば位置の記録は止まります。
セッションは、はじめは自分と参加した人だけが見られる非公開です。セッションもアルバムも記事も、公開するかどうかは、自分で決められます。見せたくない写真は、消さずに非表示にできます。
「その他」→「過去の記録からまとめる」で、写真の位置と撮影時刻から、その日のセッションと道のりを作れます。すでにあるセッションに足すこともできます。
FTP転送の機能があるカメラ(多くの一眼レフ・ミラーレス)で使えます。カメラのFTP設定に、アプリに出るアドレス・ポート・ユーザー名・パスワードを入れます。
パソコンやスマホのブラウザからは、Web版で記録を見たり、アルバム・記事を作ったりできます。アプリは今のところiPhone版だけです。
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